科学研究費補助金基盤研究A 家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築

幼児期と学童期の発達課題について概説を行います。障害のある子どもにおいて、この発達課題を達成するためには家族の協力・養育が不可欠であり重要となります。
まずはどのような発達課題があるのかを理解し、どのようなかかわりが求められているのか、お話させていただきたいと思っております
【講演者】海野 潔美氏
茨城キリスト教大学 看護学部看護学科
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小1プロブレムという言葉に代表されるように、保育所・幼稚園等から小学校等への就学はどの子どもにとっても大きな変化です。
特に環境の変化に過敏な障がいのある子どもにとっては切れ目ない支援が求められます。この時期のライフステージの特徴と課題および就学に向けた支援について、最新の制度や知見も含めてお話できればと思います。
【講演者】齋藤 遼太郎氏
茨城キリスト教大学 文学部児童教育学科
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当プロジェクトでは、社会からケアラーを孤立させないこと、ケアラーをエンパワメントすることを目指して、「私的」な空間からどこからでもアクセスできるリモートケアシステムを提供しています。
以下の機能を実装し、多様な出会いと学びの機会をお届けいたします。
<団体概要>
研究プロジェクト名称:家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築
プロジェクト期間(年度):2022年〜2026年
代表:涌水理恵
事務局:茨城県つくば市天王台1-1-1筑波大学 発達支援看護学研究室 基盤研究A運営事務局
URL:https://www.remotecare.jp
■イベント内容に関するお問い合わせは下記までメールでご連絡ください。
remotecaresystem@gmail.com