科学研究費補助金基盤研究A 家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築

小児と成人の大きな違いは成長・発達するという点です。日々、できることが変わっていく小児に対して、回復期と生活期でどのようなリハビリテーションを行っていくのか、どういった点を考えながら私たちがリハビリテーションを子どもたちに提供しているのかをお伝えします。
子どもたちの成長・発達において“楽しい”
“やってみたい”が、子どもたちの日常生活をより豊かにすると考えます。
今回は、リハビリテーションに加え、様々なあそびやスポーツ経験などについてもお話をさせていただきます。
当プロジェクトでは、社会からケアラーを孤立させないこと、ケアラーをエンパワメントすることを目指して、「私的」な空間からどこからでもアクセスできるリモートケアシステムを提供しています。
以下の機能を実装し、多様な出会いと学びの機会をお届けいたします。
<団体概要>
研究プロジェクト名称:家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築
プロジェクト期間(年度):2022年〜2026年
代表:涌水理恵
事務局:茨城県つくば市天王台1-1-1筑波大学 発達支援看護学研究室 基盤研究A運営事務局
URL:https://www.remotecare.jp
■イベント内容に関するお問い合わせは下記までメールでご連絡ください。
remotecaresystem@gmail.com