科学研究費補助金基盤研究A 家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築

⾼次脳機能障害のある⼦どもは、判断の基準となる経験を積む機会が限られやすく、意思決定が難しくなることがあります。本セミナーでは、⼦どもの頃から経験を積み重ねる重要性と、思春期・⻘年期・移⾏期を⾒据えた意思決定⽀援の視点を整理します。あわせて、⼿助けと⾒守りの距離感の考え⽅や、⽀援者の関わり⽅・⽀援例をお話しします。
「選べないから⾷べれない」ある⼥⼦⾼校⽣が、学校で疲れ切ってしまい、⼤好きなショートケーキを前に⾔った⼀⾔です。認知機能の低下や神経疲労により、意思決定が困難となりやすい⾼次脳機能障害の⼦どもとその家族の姿をお伝えします。⼦どもと家族が住み慣れた地域でたくましく成⻑していくための⽀援を⼀緒に考えましょう。
■ 開催日時:2026年4月26日(日)10:00~12:00
■ 環境:Zoomによるオンライン配信(参加用URLは前日までにご案内します)
■ 講演者:
【第1部】⼤塚栄⼦ 氏
【第2部】中村千穂 氏
■ 対象:どなたでもご参加いただけます
■ 定員:100名程度(先着順)
■ 費用:無料(※事前申込が必要です)
■ 参加方法:こちらまたは下のボタンより参加お申し込みください
■ チラシダウンロード(PDF)
<プログラム>
10:00 開会
10:00 第1部(約50分)
10:50 第2部(約50分)
11:40 質疑応答
12:00 閉会
※プログラム内容と時間は変更になる場合がございます。
<講演者>
■⼤塚栄⼦
植草学園⼤学保健医療学部リハビテーション学科作業療法学専攻
■中村千穂
⾼次脳機能障害の⼦どもを持つ家族の会/ハイリハキッズ・ジュニアハイリハキッズ
STEP1
こちらまたは下のボタンより参加お申し込みください
STEP2
催行案内およびZOOM招待のURLを記載したメールをお送りします。
STEP3
ウェブセミナー当日、ZOOM招待のURLからご参加ください
当プロジェクトでは、社会からケアラーを孤立させないこと、ケアラーをエンパワメントすることを目指して、「私的」な空間からどこからでもアクセスできるリモートケアシステムを提供しています。
以下の機能を実装し、多様な出会いと学びの機会をお届けいたします。
<団体概要>
研究プロジェクト名称:家族のエンパワメントを促進するリモートケアシステムの構築
プロジェクト期間(年度):2022年〜2026年
代表:涌水理恵
事務局:茨城県つくば市天王台1-1-1筑波大学 発達支援看護学研究室 基盤研究A運営事務局
URL:https://www.remotecare.jp
■イベント内容に関するお問い合わせは下記までメールでご連絡ください。
remotecaresystem@gmail.com