4月26日(土)に開催された第35回ウェブセミナーの動画配信がスタートしました!
ご予定の合わなかった方やもう1度受講されたい方はご都合のつくときにごゆっくりご覧ください。
▼アーカイブ配信▼
リモートケアシステムのYouTubeチャンネル(過去のセミナーも配信中です。)
https://www.youtube.com/@remotecaresystem
イベント開催概要
■開催日時:2026年4月26日(土)10:00~12:00
〇セミナーテーマ「高次脳機能障害のある子どもの意思決定支援」
【第1部】 [10:00~10:50(50分)]
「高次脳機能障害のある子どもの意思決定支援 ― 思春期・青年期・移行期を見据えて」
⾼次脳機能障害のある⼦どもは、判断の基準となる経験を積む機会が限られやすく、意思決定が難しくなることがあります。本セミナーでは、⼦どもの頃から経験を積み重ねる重要性と、思春期・⻘年期・移⾏期を⾒据えた意思決定⽀援の視点を整理します。あわせて、⼿助けと⾒守りの距離感の考え⽅や、⽀援者の関わり⽅・⽀援例をお話しします。
●講演者:植草学園大学 保健医療学部 リハビテーション学科 作業療法学専攻 大塚 栄子氏
【第2部】 [10:50~11:40(50分)]
「いっしょに考えて、わたしが決める ―小児高次脳機能障害における自己選択・自己決定へのサポート」
「選べないから⾷べれない」ある⼥⼦⾼校⽣が、学校で疲れ切ってしまい、⼤好きなショートケーキを前に⾔った⼀⾔です。認知機能の低下や神経疲労により、意思決定が困難となりやすい⾼次脳機能障害の⼦どもとその家族の姿をお伝えします。⼦どもと家族が住み慣れた地域でたくましく成⻑していくための⽀援を⼀緒に考えましょう。
●講演者:高次脳機能障害の子どもを持つ家族の会/ハイリハキッズ・ジュニアハイリハキッズ 中村 千穂氏
【質疑応答】20分
